東京商工リサーチは10月23日、新型コロナウイルス感染症の影響により破たんした国内事業者数(負債1,000万円以上)が、1週間で25件増え累計618件に達したと発表。10月は既に77件に達し、最多だった6月の103件と同水準。破たん事業者の8割以上は従業員数20人未満の小規模事業者ながら、破たんした事業者の正社員数は既に1万1,000人を超えた。内閣府は10月の個人消費の基調判断を引き上げるなど、一部で経済に前向きな指標が発表されたものの、引き続き不安定な経営環境が続く。
東京商工リサーチは10月23日、新型コロナウイルス感染症の影響により破たんした国内事業者数(負債1,000万円以上)が、1週間で25件増え累計618件に達したと発表。10月は既に77件に達し、最多だった6月の103件と同水準。破たん事業者の8割以上は従業員数20人未満の小規模事業者ながら、破たんした事業者の正社員数は既に1万1,000人を超えた。内閣府は10月の個人消費の基調判断を引き上げるなど、一部で経済に前向きな指標が発表されたものの、引き続き不安定な経営環境が続く。