■6月は103件で過去最高の件数
1日、東京商工リサーチが7月1日17時時点における「新型コロナウイルス」関連破たん状況を発表した。負債1,000万円以上の経営破たん件数は304件で、このうち倒産が229件、弁護士一任・準備中が75件となっている。
月別では6月の破綻件数が103件となり、これまで月別で最も多かった4月の84件を超えて過去最高の破綻件数を更新した。さらに7月1日には10件の破綻が発生しており、引き続き高いペースで破綻が起きている。
1日、東京商工リサーチが7月1日17時時点における「新型コロナウイルス」関連破たん状況を発表した。負債1,000万円以上の経営破たん件数は304件で、このうち倒産が229件、弁護士一任・準備中が75件となっている。
月別では6月の破綻件数が103件となり、これまで月別で最も多かった4月の84件を超えて過去最高の破綻件数を更新した。さらに7月1日には10件の破綻が発生しており、引き続き高いペースで破綻が起きている。