#21-003(2021年5月8日)今日は、6.自宅断捨離特命係長
今日は、「文句を言う家政婦」の禁断の聖地、冷蔵庫の断捨離です。
何故禁断なのか?・・・、
先日のFM放送の中で、「他人の冷蔵庫を勝手に開けるのはNG」との見解が示され、これが現在の一般的な意見の様です。
この家で、私は唯一、血の繋がっていな他人・・・婚姻関係はしっかり届けているが、実際問題、私の血を引いている家族がいるかどうかは妻(文句を言う家政婦)のみぞ知る事実です・・・オーこわ!
私が、冷蔵庫の中を開けるには、それ相応の理由が必要です(笑)
理由が見つかりました。
朝食の「大根おろし」は、私の仕事・・・、余った大根をラップに包み野菜室に仕舞うのは、全く問題ない行為です。
そこで本日実行、「野菜室の扉が異常に重いから確認するねぇ~」、とひと言って、野菜室の中の物を出し始めた。
この時点で、私は野菜室に放り込まれた、賞味期限を過ぎた野菜たちの重みで、引き出しが重くなっていると勝手に思い込み、余計な物を処分すれば済むと思っていました。
案の定、期限切れの野菜が、どんどんゴミ袋に、結果半分の量に成ったので、目的は完了と、収納して終ろうとしましたが、何故か引き出しにの作動は以前の超重いまま・・・?
これでは、名目上の目的達成には至りません。
滑車に、ドライ系の潤滑剤を塗布するなど、色々と試しましたが、改善せず。
もう一度、各部を点検した所、抵抗を受けている部分を特定しました。
冷却した空気を循環させる為のプレートの収納位置にズレが有り、それが引き出しの抵抗になっている事が判明!
プレートを引き出し、元の位置に滑り込ませたら、問題なくスムーズに動きました。
引き出しが重いのは、重量のせいではなく、構造上の問題でしたが、結局誰かが確認しないと重いままなので、作業自体は結果オーライでしたね。
これで、自宅断捨離特命係長の仕事は完了です、これから常駐自宅警備員としての任務に就きます。
毎日忙しく、話題も尽きませんね(笑)